▼あぁ、そろそろ薄着の季節がやって来る…。

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薄着の季節が到来しますよー!
薄着になるこの季節はボディラインが気になる時期。
暖かくなって久しぶりに半袖を着てみたら…恥ずかしい。
ごまかすために羽織ったジャケットが全然脱げない!
服で体をカバーしていたものの、ラインが気になって出したくない


▼笑ってもいられない!そろそろ本格的にダイエットしないと!





▼ダイエットと言うと、どうしてもこだわってしまうのが「体重」

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とにかく体重、数字が大切だと何度も何度も体重計に乗って、一喜一憂していませんか?
朝起きて体重計に乗り、トイレに行ってまた乗って…
少しでも少ない体重を見たいというのが女心
ダイエットしていると「体重を減らさなきゃ……」と考えがち。
体重の推移ばかり心配してしまう


▼でも、実は、体重よりも「見た目」の方が大切みたい。

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体重を誰かに言うことって少ないですよね。
同じ体重でも体型によって変わるもの。
そこまで数字にこだわる必要はないのかも…?!
体重と体型は、ある程度比例しますが、イコールではありません。
体重計の数値よりも、意識を向けたいのが体型。
すっきりとした体型になると、自然に体重も落ちるもの
体重よりも見た目が大事。
同じ体重でも脂肪の量で違ってみえる


▼男性も女性の体重より「見た目」を重視していた!

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触りたくなるような柔らかさとたっぷりの潤い。
その女性らしさが好きと言う男性は多いようです。
「体重が軽くても体型がきれいでないと魅力的でない」
「体重が重くても見た目がスリムであれば体重は気にしない」男性が8割以上
ガリガリに痩せているでもなく、筋肉質な印象でもなく、女性らしい丸みがしっかりありつつも、脚や背中、ヒップの上がり具合など
女性のセクシーな部位をみて、突然テンションのあがる男性は多い
スリムすぎると心配になってしまう、という男性もチラホラ。


女性らしい部分と引き締める部分を大切にしよう!

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ストイックにトレーニングで筋肉質の身体を目指すのではなく、女性らしい部分と引き締める部分をしっかりと分けましょう。
女性らしいボディを作る上で重要なのが筋肉と脂肪のバランス、 そして思わず触れたくなるようなやわらかな肌の質感です。
女性として締まるところはしっかり引き締まっている見事なボディ
一時的に体重を落とすのは簡単です。
ただし、見た目も美しく、健康的に持続しなければ意味がありません


▼とにかく過度なダイエット、食事制限はNG!

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食べないこと、同じものをずっと食べることはNG。
肌もカサカサになり、ストレスも溜まりがち。
下手をすればドカ食いに繋がってしまうことも。
体重変動が気になってしまいメンタルな部分に影響を及ぼします。
過酷な食事制限やダイエットでガリガリ&骨ばったボディになってしまっては、ハッピーなオーラは感じられません。
無理なダイエットは肌もカサカサになってしまうことが多いもの。痩せすぎは肌の質感も下げてしまいます。
過度なダイエットでただ痩せるだけではなく、バランスの良い食事で適度な脂肪をつけ、女性らしいボディラインを保つことも意識して


▼毎日少しでいいから身体を動かそう!

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ハードな運動は続きません。
でも「こまめに身体を動かす」ことは出来ますよね。
掃除でも何でもOKです。
一日一回から腹筋を始めてみて下さい。
体重を落とすことではなく、いかに身体を引き締めるかということ
仕方なく動くのではなく、「今、体にいいことをしているぞ」 「やせるチャンス!」とポジティブに意識して体を動かすことが大切
普通に歩いたり、ウエストをひねったり、背筋を伸ばして座ったりしていてもカロリーは消費されます。
いつもよりも、身体を動かすということを意識すればいい


▼身体を冷やさないように注意!

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これからの季節は冷房で身体が冷えてしまいます。
冷えると代謝も悪くなり、胃腸機能や免疫力の低下、足のむくみなど、色々な症状が出て来てしまいます。
基礎代謝が低下してしまい痩せにくい体質になってしまう
女性は、知らない間に内臓や子宮が冷えている可能性がとても高い
37~40度以下のぬるめの温度に、みぞおちの下までつかる半身浴は全身の血行がよくなり自律神経を整える働きがある
普段から温かいものを飲むように心がけるなど胃腸を冷やさないような飲み物を飲んで内側から体を温めるだけで状態も変わってきます


▼体重を測る時は、毎日同じ条件で測定すること。

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1日のうちに体重が1~2kg変化することは良くあること。
また、生理前と生理後で体重は変わります。
あまり気にしすぎないようにしましょう。
起床時や起床後トイレ後など、同じ条件で測定することが大切です。
1日1回「同じ時間、同じ服装、同じ体重計」でチェックしましょう
変動に悩まされない為にも、必ず決まった時間帯に計測する 一時的な体重に惑わされてストレスを溜めないように心がけましょう
生理前~生理中は、女性ホルモンのバランスで水分を体に溜め込みやすくなっているため、体重が増える場合があります。
体調やむくみなども、体重に影響します。
ダイエット中は特に体重の変化が気になるところですが、多少の変化に振り回されないことも大切です。


▼鏡で自分の姿を見よう!

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自分を客観視することが大切!
客観視をするために、鏡が役立ちます。
またダイエットのモチベーションにも繋がります。
見た目(体型)を変えるためには、体重ではなく、周りの人と同じように自分を客観視してみることが重要。
一日に何度も通過し、目線を向ける場所に置くとその場所を通る度に、自分の現状の体型を確認することとなります。
「今日はちょっと脚がむくんでいる」「背中が丸くなっている」とか身体の状態をちゃんと自分の目で確認してください。
「ここのくびれは綺麗」「この贅肉さえ落ちればいいのに」自慢できる部分や直したい部分のすべてを鏡でチェックしてみましょう